プロフィール

団体紹介

Krei-Agri クレイアグリは、2019年に発足した学生団体です。

“Krei-Agri”とはエスペラント語の「創造」と「農業」という意味です。
また、エスペラント語とは他文化間の媒体となるよう作成された人工言語で「希望する人」の意味を含んでいるため、これを本会の名称としました。

農業の新たな価値創造に挑む本会は『農業×Everything』を掲げ、複数の事業から広義での農業の振興を図ります。

メンバー情報はこちら > http://krei-agri.jp/staff/

 

vision & mission
-vision-
地域社会がつながり、アグレッシブな未来を創る
-mission-
地域社会に変化の機会を創り続ける

本会は、地域社会としての結束を創り、また地域社会を主体に独自の革新を遂げるための機会を提供することを目的に活動しております。

事業/活動 紹介

福島県の大学生5名を中心に活動する本会は、メンバー各員の”個性”や専攻分野の”多様性”を生かし、既存の視点とは異なる、新たな角度から農業の振興をテーマに創造/開発に挑みます。

① 農業支援事業 – システム開発/情報統合

vision & mission
-vision-
農家さんが安心して試行錯誤できる社会
-mission-
情報集約して新たな試行につながる機会を提供する

本事業ではリモートセンサリングシステムやAIの開発・情報発信などを通して、農家さんの新たな試行に繋げるための機会提供を目的に活動しております。

【活動1.】リモートセンサリングシステム/AI 開発

遠隔地から自身の農地をセンサリングし、独自のビックデータの構築を通して、農家さんに新たな試行の提案ができるようなシステムを開発しております。
経験則に基づくローカルな知見ではなく、農地の状態を明瞭にデータ化することで、科学的なエビデンスに基づいた高品質なコンサルティングを可能にします。

【活動2.】就農者向け情報発信

『農業×Everything』をモットーに情報発信の活動を行うウェブメディア(blog.krei-agri.jp)では、就農者向けのコアな情報も発信しております。
農業の習熟度に関わらず、多様なプレイヤーに有益な情報をお届けします。
また、他就農者への取材記事なども掲載しております。
詳細はこちら > http://blog.krei-agri.jp/

 

② 農育事業 – 教育を通した農業人口増加支援

vision & mission
-vision-
誰もが農業とのつながりを気がつくことができる社会
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農業を知り自分の生活と結びつける機会を子供たちに提供する

本事業では農業との関わりが希薄な人を対象に、「農業を知る」ためのサービスの提供を通じて、自身の生活と農業とのつながりに気付くための機会を提供することを目的としており、ひいては農業への興味を付与することで、農業人口の増加に寄与するための活動をしております。

【活動1.】記事作成 – 情報発信

『農業×Everithing』を掲げ、農業との距離を縮めるために、興味深い記事や農業の魅力をウェブメディア(blog.krei-agri.jp)にて発信していきます。
農業に親しみが薄い人でも楽しめるように、様々なコンテンツと絡めながら農業にフォーカスすることを通して、「農業」を舞台に活躍される農家・製造業者・販売店 の皆様の『魅力』をご紹介します。
詳細はこちら > http://blog.krei-agri.jp/

【活動2.】イベントの企画&運営

私たちの問題意識として、核家族化が進んでいくとともに、子どもの農業との関わりが減少していることが挙げられます。そこで、本会が所有する畑にて、農業に関する一連の流れをイベント化し、子どもたちや家族でこれに参加することを通して、新たな発見や学びの機会を提供していきます。

【活動3.】YouTubeチャンネル

Krei-Agriのメンバーで、実際に畑を耕し、作物を育て、自分たちで育てた作物を食べる、本当の0から作ってみたシリーズを通して、「農業の魅力」を映像でお届けします。エンターテインメントとして気軽に視聴しながらも、「農業」の知識につながる学習コンテンツです。また、こちらでも、取材活動をしていき、文字だけでは伝わらない雰囲気などをビジュアルとしてお伝えします。

 

③ 災害時対応事業 – 突発的な災害/技術革新 などへの対応支援

vision & mission
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突発的な社会課題やニーズに臨機応変な対応ができる社会
-mission-
リアルタイムな社会課題やニーズに寄り添ったプロジェクトを興す

我々は、突発的な自然災害や技術革新などにより市場の予測が困難を極めるVUCAワールドに生きています。そんな中で求められるものが、「即時的な対応力」です。
Krei-Agriではフットワークの軽さを活かし、このような時代の社会課題やニーズに寄り添ったプロジェクトを興すことで、VUCAに対応できる柔軟な社会づくりを目指して活動しております。

【活動1.】フェイスガード提供プロジェクト

COVID-19(新型コロナウイルス)のパンデミックでは、一般向けのフェイスガードのニーズにいち早く気づき、福島市や福祉事業所に提供してきました。

【活動2.】オンライン自習室開講

COVID-19パンデミックの影響で学校や学習塾の休校が相次ぎ学習の場が供給出来なかった5月初旬、本会は予備校講師のメンバーを筆頭にオンライン自習室を開講し、「学びの場」を提供しました。

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